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ゴキブリについて

【生態】

ゴキブリのカラダは、赤黒く油を塗ったかのように光っていて、とてもすばしっこい虫です。長い触角を持っていて、これは非常に優れた感知能力を持っています。ときには羽を広げ、飛ぶことがあります。こういった容姿や動きから、我々人間からは気持ち悪いと嫌われています。ゴキブリは菌類や生物や仲間の死骸、人間の髪の毛、紙、プラスチック、ゴム、残飯など何でも食べてしまいます。そのため、キレイな部屋より汚い部屋に出現することの方が多いとされています。暗く湿った場所を好むため、我々が目にするのもお風呂場や台所などが多いと思います。また、ゴキブリは人間が活動しているときに攻撃してくることはないといわれています。しかし、寝ているときに噛まれたという事例は存在します。ゴキブリが害虫と呼ばれているのは、トイレや台所から病原体を人間にうつすからです。今まで検出された例では、食中毒ウィルスや、感染症ウィルス(サルモネラ菌・赤痢腸チフスなど)が挙げられます。

【種類】

現在、日本には約50種類も発見されています。中でもよく見かけるのが、クロゴキブリ・チャバネゴキブリ・ワモンゴキブリ・ヤマトゴキブリなど。地域によって生息しているゴキブリの種類も違っています。また、少しずつ違った特徴を持っています。
・クロゴキブリ・・・日本で一番多いゴキブリとされています。行動範囲が広く、飛び回ります。見た目はその名の通り、比較的黒っぽい色をしています。北海道には生息しません。
・チャバネゴキブリ・・・飲食店に多く見られます。この種のゴキブリは飛ぶことができません。見た目はその名の通り、比較的茶色っぽいです。
・ワモンゴキブリ・・・比較的大きいサイズの種類。大きいものは5cmを超えます。
・ヤマトゴキブリ・・・基本的には森や林で繁殖します。