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トコジラミについて

【トコジラミの生態】

南京虫とも呼ばれるトコジラミ。カメムシ目トコジラミ科に属する昆虫です。吸血性のある寄生昆虫で、主に人間の血を吸う人間にとって非常に厄介な虫です。蚊などとは比べ物にならないくらい、吸血されると酷い痒みに襲われます。成虫になると5~7mmほどの大きさになり、肉眼でも見ることができます。また、血液を吸うと、元々薄黄色~赤褐色の体が赤くなるので、余計に肉眼で見え易くなります。5歳まで幼虫とされますが、幼虫のころでも吸血します。

【別称「南京虫」】

トコジラミは南京虫とも呼ばれますが、なぜこのような名称が付けられたのでしょうか。「南京」といえば、「南京錠」や「南京豆」を連想する方もいることでしょう。それは正解で、この「南京虫」も同じ「南京」の意味をもちます。「南京」は江戸時代に海外から伝わってきた珍しいものや小さいものに付けられる名前でした。このトコジラミは、日本で発生した昆虫ではなく、海外から輸入された荷物などにくっついて日本に渡ってきたものとされています。そこから「南京虫」と名づけられたという説があります。もう1つ、中国南部の広東省から江蘇省にかけて非常に多く生息していたため、その南京という地から名づけられたという説もあります。

【トコジラミの対策】

トコジラミは旅館やホテルなどに多く発生します。というのも、海外からきた旅行客に付着して日本に渡ってくる可能性が高いからです。とはいっても、住居で発生することもまれにあります。暗い場所を好むので、基本的には夜行性ですが暗ければ昼間に活動することもあるので要注意です。ですので、 ベッドの裏や畳の隙間、コンセントの穴などを重点的にチェックし、駆除しましょう。卵が1つでも残っていれば、再発し続けます。ここは、害虫駆除のプロに頼んだほうが確実かもしれません。