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トコジラミによる被害

【急上昇中のトコジラミ】

江戸時代の頃から日本に生息するようになったと考えられているトコジラミ、別称南京虫。日本では、戦後に強い殺虫剤が使われ一度はほぼ滅びたと思われていましたが、また最近見られるようになっている傾向にあります。東京都保健福祉局に寄せられたトコジラミに関する相談件数は、平成20年では65件だったのに、3年後の平成23年には255件にも増えているというデータがあります。それでは、実際にどのような被害に遭っているのか事例をみてみましょう。

【被害の事例】

ある家庭であった被害のお話です。ある日、その家の奥さんが腕に虫が止まっているのに気づき、慌てて払ったそうです。つまり、トコジラミはそれほど目に見える大きさだということですね。血を吸われたらしく、その虫は赤く染まっていたそうです。払ったものの、まだ生きていたので、その虫の行き先を追っていったそうです。すると、壁と床の隙間に入っていったので、隙間から虫を出していったら、そこから一気に100匹くらい出てきたそうです。気持ち悪い話ですね。しかし、最近増えてきている傾向にあるトコジラミですから、自分の家が安全という保証はどこにもありません。とにかく、噛まれると尋常じゃないくらいの痒みに襲われ、かかずにはいられないほどの症状が出ます。その奥さんはかきむしりすぎて起きたらシーツが血まみれに、なんてこともあったそうです。

【トコジラミ対策】

トコジラミをやっつけるのはとても難しいといわれています。家で出現したなら、隅から隅まで探し、卵1つ残らず駆除しなければいけません。また、市販の殺虫剤ではなかなか殺せません。ですので、害虫駆除のプロに依頼するのが最も確実かもしれません。