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ハチによる被害

【ハチの攻撃】

人間を刺す主なハチの種類は、クロスズメバチ・オオスズメバチ・キイロスズメバチ・キアシナガバチ・キボシアシナガバチ・セグロアシナガバチ・セイヨウミツバチ・ニホンミツバチ・コマルハナバチ・トラマルナバチなどです。ハチが刺すのはメスの働きバチだけです。基本的には、ハチが活発に活動する夏の暑い季節が危険とされますが、中でもミツバチは年中危険といわれています。ちなみに、ハチは誰でも彼でも刺すわけではないんです。攻撃するときはちゃんと原因があります。例えば、人間が巣に近づいたときです。そのように、ハチを警戒させるような行動をとると襲われる可能性があります。ただでさえ警戒心の高いハチですから、ハチの巣をさわりでもしたら大変なことになります。ハチは大変興奮状態に陥り、相手の体に何度も毒針を刺したり、噛み付いたりして攻撃をします。ハチに出会って、危ないと思ったらハチから速やかに離れるのが良いでしょう。

【刺されたときの症状】

ハチに刺されたときの症状は差が大きいといわれています。それは、ハチの種類であったり、毒の量であったり、また刺された場所によっても異なってきます。赤く腫れ上がるのはよく見られる症状ですね。症状はすぐに現れてすぐに引くものもあれば、1週間経った頃に出てくるものもありますので注意してください。ひどいときは、意識が朦朧としたり、意識を失ったり、死に至った事例もあります。もう少し軽い症状でいうと、下痢や頭痛、嘔吐、腹痛などがでる場合もあります。 ハチに刺されたときは速やかに病院へ行き、症状を見てもらうのが良いでしょう。家の近くにハチの巣があるのでしたら、これ以上被害に遭わないように駆除をする必要があります。