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農作物への被害

【被害はさまざま】

農作物を育てるのに、害虫問題は避けて通れません。葉や茎、根、果実、また葉の中に入り込んで汁液を吸うものもいます。害虫はなるべく早期に発見し、一刻も早く駆除したいものです。では、具体的にどのような種類がいるのかみてみましょう。

【ネキリ虫】

作物の茎を食べてしまう虫です。夜行性で、太陽が出ている間は地中にもぐっているため、発見するのが困難です。しかし、そんなに小さくもないので、作物の周りを数cm掘るだけで出てくることがあります。ネキリ虫に食べられてしまった玉ねぎの苗はもう育たないので大迷惑です。

【タマネギバエ】

タマネギバエは名前の通り、幼虫が玉ねぎの根に寄生する虫です。寄生してしまうと玉ねぎは育たなくなり、最終的には枯れてだめになってしまいます。玉ねぎの他にも、ニラ、ニンニク、長ネギ、ラッキョウ、リーキ、アサツキなどの作物にも寄生します。

【ハダニ】

ハダニは2mmくらいの大きさなので、なかなか見つけるのは難しい虫です。ハダニは葉の裏につき、葉から汁を吸い取ります。そうすると緑の葉はだんだんまだらに黄色っぽく変色するので、葉の色でハダニに気づくことも少なくありません。ハダニによる影響は、農作物の味が落ちたり、日持ちが悪くなったりします。

【アザミウマ】

アザミウマは約200種類も生息するといわれています。1~2mmの大きさで細く見つけにくい虫です。夏の高温乾燥期を好み、多発します。花や葉、果実をかじります。汁を吸うのですが、吸うためのストローを持っていないため、かじりつくのです。その結果、かじった後が白い斑点になり、時間が経つにつれて褐色に変色していきます。また、葉の中に卵を産みます。